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特別なケースにおける再予約と払い戻しの取り扱いガイドライン - 改訂2

(傷病および死亡の場合)


以下は旅客の病気または死亡による期日変更及び払戻に関する案内でございます。本バージョンは2015810日(航空券発券期日)より発効します。


A.    期日変更の適用範囲:

旅客は航空券をご購入後、以下の情況において特別期日変更申請を提出することができます。

病気によって取り決めたフライトに搭乗できない場合;

旅客の父母*、子女*、兄弟姉妹*または配偶者の死亡(出発前の30日間内)によって取り決めたフライトに搭乗できない場合。

旅客またはその指名者は、出発前にお近くの香港航空事業所に期日変更申請を行って席をキャンセルしてください。


B.    払い戻し申請の適用範囲:

旅客は航空券をご購入後、以下の情況において特別払い戻し申請を提出することができます :

死亡によって取り決めたフライトに搭乗できない場合;

一般の場合、申請者は離陸前にお近くの香港航空事業所に払い戻し申請を行って席をキャンセルしてください。

その他の特殊な情況は上記期限に制限されません。(例えばフライト締め切り後またはフライトの乗り継ぎ空港にて旅客が突如死亡した場合。 )


C.申請に必要とする資料:

1 、旅客の病気による期日の変更申請

乗客またはその許可者は、認可された開業医によって発行された有効な診断証明書(中国国籍の方は、国家認証の開業医が発行するもの)と再予約申請書を提出しなければなりません。 公式印の押印、 証明書と領収書の発行日と印刷日を明記する必要があります。また、チェックイン時までに提出の必要があります。

患者の氏名、時間、病気その他の情報を明記するために必要な書類は変更してはならず、虚偽の証拠として扱われます。 申請後1ヶ月以内に香港航空の従業員に証明書の提出が必要となります。 再予約は、香港航空の授業所責任者が承認し署名した後に処理することができます。空港や乗り換え地で突然の病気の場合は、空港医療センターの診断書が必要です。

空港または乗り継ぎ空港にて病気による期日変更申請を提出する際に必要とする資料:空港医療センターが提供する診断証明、カルテをご用意ください。


2 、旅客の父母*、子女*、兄弟姉妹*または配偶者の死亡による期日変更申請

旅客は出発前に香港航空に期日変更申請を提出して父母*、子女*、兄弟姉妹*または配偶者の死亡証明及び旅客との関係証明も提出してください。申請者は申請を提出した一ヶ月以内に関連証明資料の原本を香港航空の従業員に提出して検証を受けて下さい。香港航空の担当者より申請を承認して署名した上で、期日変更手続きを行うことができます。

弊社経理部に提出されるべき書類は、特段の記載がない限り原本とする。 たとえば、原本が保険請求または払戻しのために必要とされる場合、乗客はコピーを手渡すことができます。* 香港空港の父母*、子女*、兄弟姉妹*または配偶者に対する定義は以下のとおりです:

父母:実親、継親、配偶者の親

子女:実子、継子、養子

兄弟姉妹:実兄弟姉妹、継兄弟姉妹

 

3. 旅客の死亡による払い戻し申請

旅客死亡の場合、払い戻し申請者は香港空港に乗客の死亡証明資料を提出してください。三ヶ月以内に関連証明資料の原本を香港航空の従業員に提出して検証を受けて下さい。香港航空の担当者より申請を承認して署名した上で払い戻し手続きを行うことができます。


D.   期日変更及び払い戻し細則:

1. 期日変更

1.1. 旅客の病気によって旅行を始めることができない場合、旅客の出発期日に健康状態が搭乗条件に満たす日または該期日後の当初購入した同じクラスのお座席があって、当該お座席の情況が搭乗条件に満たされた最初のフライトまで延期させることができます。病名は医療証明の原本が必要になります (項目三の申請に必要とする資料を参考してください) 。当該航空券の出発期日は医療証明が発行された日から数えて3ヶ月以内まで延期させることができます。航空券の有効期間は元の航空券の規定によります。

1.2. 旅客の病気によって旅行が開始されながらも航空券の有効期間内に旅行を完成させることができない場合、有効期間内で健康状態が搭乗条件を満たす日または該期日後の当初購入した同じクラスのお座席があって、当該お座席の情況が搭乗条件に満たされた最初のフライトまで延期させることができます。病名は医療証明の原本が必要になります(項目三の申請に必要とする資料を参考してください)。航空券に一つまたは一つ以上の乗り継ぎ空港がある場合、当該航空券の有効期間は医療証明が発行された日から数えて3ヶ月以内まで延期させることができます。同行者の航空券の有効期間も同じように適用されます。

1.3. 旅客が旅行中に亡くなられた場合、同行旅客の航空券の滞在期限は取り消すことができ、有効期間を延長することもできます。

1.4. 旅客の直属家族が旅客の旅行の最中で亡くなられた場合、当該旅客及びその同行の直属親族の航空券の有効期間を変更することができます。全ての変更は有効の死亡証明を取得してから行い、延期期間は死亡日から数えて45日以内になります。

1.5. 持病旅客の同行者は期日変更を行うことができ、持病旅客と同時に申請を提出してください。ご提出がない場合は自己期日変更として払い戻しをいたします。同行者は二名までになります。

1.6. 病気による期日変更はご本人より手続きを行ってください。病気が重く、ご本人自ら払い戻し手続きを行うことができない場合、代理人は旅客署名の委任状、持病旅客本人の有効身分証明書原本及び関連申請ファイルを持参してください。


2. 払い戻し

航空券全部未使用の場合は、実際の支払い金額を返却させていただきます。航空券一部使用の場合は、同一運賃条件にて使用したルートの片道運賃を差し引き(同一条件の片道運賃がない場合、マイル分担によって片道運賃を計算する)、残額を払い戻しをさせていただきます。


3. 期日変更及び払い戻しの手続きは香港航空の各事務所にて承ります。